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>>Think No.16 無断リンクを禁止する人に必要なサービス [B?]

 閲覧者にとって自由なリンク主義者と管理者にとって自由なリンク制限主義者はしばしば衝突するのだけれど、携帯からアクセスして編集可能であり、尚且つリファラを完全にチェック可能であり、特定の外部リンクからのアクセスを制限したり、トップページに強制的に飛ばすサービスが生じないかなあと考える。管理者にとって自由なリンク制限主義者の大半は外部リンクに対してのアクセスに非常に脆弱な場所で情報公開していることが多い。故に外部リンクに対して制御できるサービスがもっと有名になりそういうサービスが活躍する事を私は切に願う。
 私はこの話題を何度も書いたが、管理者にとって自由なリンク制限主義者の大半は技術的な対策を知らないばかりでなく、閲覧者が自分のwebページに自由にリンクする可能性がある事を熟知していない場合が多い(故にソーシャルブックマークサービスやRSSサービスは時に忌諱されることもある。不快に感じサービスをやめるように促す場合も存在する)。故に私が提言したサービスは流行らず、不便でしかも簡単にリンクされやすく、その上PING送信まで行ったりするサービスの方が使いやすいと判断されやすいのが哀しいことである。そこでmixiなどのサービスに移れという提言がなされることもある。だがmixiはmixi会員でないと見れないというネックが常に付きまとう(わざわざ読者をmixi会員にせねばならないという煩わしさを少なくとも私は快く思えない。あまりにも面倒すぎるのだ)――そうではいけないのだ。彼らが求めるのはmixiのようなサービスではなく自らが簡単に外部リンクを制御できるサービスなのである。もっと言えば、外部リンクを制御する手間など必要なく、むしろ読み手が管理者にとって不遇なリンクをしてはならない俺様主義が当然であると考えている人間が多いという土壌が事の発端に他ならない。あれだけ叩かれ続ける毒舌ネットマナーが今尚も流行り続けるのは何故か。共感する人間が多かったからに他ならない。それこそが正しいのだと信じる人間が多いからに他ならない。そんな状況下で千人説いたところでどうにかなるレベルではないのだ。すぐさま次の千人を説きなおす必要がでてくる。
 それはモグラたたき式にはてな村の人々が毒舌ネットマナー信者を叩く事は永劫に続くという不毛な叩き合いに他ならない事を意味している。ダメなのだ。そんな不毛な叩き合いの繰り返しでは。仮に毒舌ネットマナーを妄信するならばそれに準じた無料で敷居の低い便利なサービスが必要なのである。だけれども、多くの無料サービスは作らないであろう。何故か。広告のクリック数が激減する他、外部リンク制御によって広告を消したページを堂々と掲載する恐れがある為である(即ちあまりにも利益が薄いためである)。或いは違法行為を平然と行うことができる為である(時としてサービス提供者が悪質なユーザーの尻拭いをしなければならない可能性を含んでいるからである)。
 私はリンクは自由であり、万人に情報が公開されるクリーンなネット社会を切望する。が、そうではダメなお友達感覚のホームページ製作(ブログ製作)や管理者にとって自由なリンク制限主義者の考える無料で便利なサービスは永劫にやってこないのだろうとも悲観する。それならばネットをやるなと石を投げるつもりはない。ただ、管理者にとって自由なリンク主義者はリンクを制御する自助努力によってしか身を守れない不毛な現実がただただ恨めしい。慈善団体でもできないものか。それとも私がサーバーを創設してそういうサービスを構築する他ないのであろうか。少なくとも自助努力提言では一向に減らないのはもう分かりきっている。正しさの説き合いは不毛でしかない。温度差の解決はmixiよりも優れた被リンクチェックと外部リンクのの制御可能な装備を兼ね備えたサービスの登場であり、それが管理者にとって自由なリンク制限主義者が利用しだすことに他ならない。

 マナーだの常識だのを掲げて言い争うのは不毛である。もう新たなサービスを生み出してマナーだの常識だのを掲げて言い争うような元を断つべきである。そうでもしなければ今年も数名の人間が祭り上げられ「ごめんなさい」と頭を下げるまではてな村の一部の住人は許さない状況が今年も何件か生まれるであろう。いや、もうそういう事をやる暇があるならばmixiよりも利便性の良い非常に簡便な方法で外部リンクを制御する方法を説く必要がある(しかもパブリックモードという前提である。プライベートモードを前提にしてはならない。概ね彼らはプライベートモードにすることすら許さない。そしてリンクしている方が誤りなのだと説く)。リンクされる可能性がある事を知らせるよりも現実問題の打開が先決なのである。それなのに無知だの馬鹿だのこれはひどいだの――自らの常識をぶつけている場合であろうか?

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