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>>Think No.31 SEO対策の虚しさ [B?]

 SEO対策ができていないとアクセス数が下がるらしいのであるが私はそう考えない。検索エンジン表示が上位にならなくとも最近ははてなブックマーカーとコミュニティを上手に利用すれば地味にリピーターは増えるのである。ブログであればトラックバックを上手に活用して反感を受けないように微妙に受け流すように記事を書いたりコメントをつければ穏便でもアクセス数は日100人を保つことが可能である。はっきり言う。SEO対策は虚しい。
 何故虚しいかと言うと記事が受けないのに小手先レベルで受けようとするから虚しいのである。受けない話を書いても受けないのは当然で、じゃあアクセスアップを狙う為に読者に反感を買わないシステムを導入してSEO対策すれば一般ブログやサイトは受けるのかと言うとそうではない。SEO対策で重要なのは資料ログ保持型の永劫に読まれる系の検索エンジン主導型サイトであり、刹那的なサイト・ブログがSEO対策を導入したところであまり意味がない。逆に言おう。面白いネタを書いて30人くらい入るような入り口さえできていればSEO対策は不要で最大の武器である口コミでがんがん客数は増えていくのである(例:携帯サイト)。
 SEO対策ほど惨めなものはない。全労力を費やして改装工事するだけで一人二人増やすならば面白い記事を書いた方が生産的である。つまらないサイトがSEO対策して一人二人増やしてもザルなのだ。逆にアクセス数が増えない要因は何かと探る方が断然良い。例えば「自分のサイト相応のアクセス数=目標アクセス数」かを成り立っているかを考えれば良い。私的な話になるが少なくとも私のサイト・ブログの場合常時80人は多すぎで10人が普通と考えている。故に180〜600人規模のアクセスがある時は必ず一時的と見なす。自分がきちんと自分が生み出したコンテンツの価値を過大評価してないか注意すべき。
 ではどうしたら良いんですか? と問うと更新をやめずにコメントしにいったり自分から他人のブログ・サイトの管理者にとってアクセスされて嬉しいリピーターになるべきと私は考える。そうでないならばアクセスされるような別の労力を払わなければならない。資料的価値のある記事でも何でも載せればいいじゃないかと私は言う。はっきり書けば必要とされる記事はどんなに粗悪でも必要とされるものだと考えている(物の限度はあれど)。広告だって多くたって良いじゃない。ランキング押してリンクだって良いじゃない。大事なのはコンテンツの魅力なのだよ。反響やコメントはみんな欲しがっているのだからそう易々手に入る方がおかしいのではないのかな。

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  • 2007-04-01 - -
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